ドックフードは多くのメーカーからたくさんのブランドのフードが販売されています。
原材料も豊富な種類があって実際にどのドックフードがいいのか、迷ってしまう程ですよね。
やはりわんちゃんにはタンパク質がお勧めですので、重要性やお勧めのフードをご紹介していきますのでご参考にしてみて下さい。
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ドッグフードでのタンパク質の重要性は?

ワンちゃんの祖先はご存知の方がほとんどかと思いますが、オオカミですね。
狼と言えば草食動物を獲物として生きてきていますので、肉食動物であると言えます。
長らく生きてきた過程で、野菜や穀物など雑食性になっているのも確かですが、
タンパク質が体に吸収しやすく、犬の体の構造上も内臓に負担を掛けにくいのです。
タンパク質を摂る事で、犬の体を作る生命維持に欠かせない骨や筋肉、
皮膚や血管、ホルモンに至るまで体の基礎と言える重要な物質が摂取できます。

1年ほどで急激に成長する時期には約2倍以上のタンパク質を必要とし、
人間でいうと思春期と言える時期にあたり、高たんぱく、高カロリーでしっかりと栄養を取り、
健康維持サポートするには絶対に欠かせない超重要な物になるのです。
更にタンパク質には「必須アミノ酸」が含まれており、
犬の体内では作ることが出来ないので与える必要もあるのです。
このように重要な役割のあるタンパク質は愛犬の元気の源、免疫力や筋力の維持や向上、
皮膚トラブルの回避にも繋がりますので意識してあげる事がとても大切になります。
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タンパク質の多いおすすめのドライフードのメーカーはどこ?
・モグワン
全犬種におすすめと言われているフードです。
人間が食べることが出来、チキン生肉、生サーモンが原材料、
厳選した野菜や果物も入っており、消化しにくいと言われている穀物も不要。
ペット先進国のイギリスの中でも評価が高い安心のフードです。
・ブッチ
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原材料はビーフ・ラム・チキン・魚で生肉に近い水分有度70%をキープ。
もちろん人間が食べても安心素材使用で、栄養に加えて風味も損なわず愛犬の食いつきまでの実現したフード。
環境規制が世界一厳しいと言われるニュージーランド産の新鮮で安全なドックフードと言えます。
・Dr ケアワン
鹿児島県産の若鳥を使用し、さらにグルコサミンやコンドロイチンも配合されているフードです。
もちろん合成保存料や防カビなどの添加物、アレルギーの出やすい穀物類も使用してなくて、
どの犬種の子にも対応できるフードです。
・アランズナチュラルドックフード
原材料はラム肉55%。消化の良い野菜とビタミン・ミネラルなど11種類の材料でシンプル。
アレルギーのある愛犬にも穀物類や牛肉・豚肉の使用もないので安心してあげることが出来るフードでお勧めです。
・ナチュロル
原材料には新鮮な生肉・魚を55%配合。もちろん100%無添加、
低温フレッシュ製法で消化の良さを実現し、
熱に弱いと言われている「酵素」や「乳酸菌」を生きたままお腹に届けることが出来るので
善玉菌までアップし腸内健康もサポートできる事でもお勧めです。

このようにたくさんの高タンパク質を使ったフードがあります。
フードパッケージの裏面に原材料の多く含まれている順番に記載されているので
飼い主さんは自分の目でしっかりと確認する事は大切です。
タンパク質が40%以上含まれている事で、しっかりと愛犬の健康の基礎を作る事も確かですが、
一番は食べているフードがあっているかを普段から飼い主さんが確認できる事でこそ意味のあるものです。
高額なフードがいいわけではなく、愛犬の生活の環境や年齢にも関係があるの
で日々の生活をよく観察しながら愛犬に合ったフードをお選びくださいね。