うさぎのエサでおすすめの量や与え方とは?与えてはダメな食べ物は?

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寂しがり屋のうさぎさんをペットとして飼う方は多くいます。

動物園でアイドルのうさぎさんが自宅に毎日いたら楽しい事、間違いなしですよね。

しっかりと長生きしてもらうためにも毎日食べる餌について飼い主さんが理解していれば、健康を管理する事に繋がります。

餌についてお話していきますので参考にしてみてください!

うさぎの飼い方について

簡単にウサギさんの特徴や歴史についてお話しますね。

日本で多く飼育されているウサギさんはアナウサギという種類が品質改良されてペットウサギが誕生しました。

野生の世界では捕食される立場であるため、素早く逃げるために後ろ足が発達し、遠くの音を正確に聞き分けて敵から逃れるために耳が大きくなっているのが特徴です。

運動神経に優れ、反射神経やジャンプ力など素早い動きを得意としています。

もうひとつの特徴である、なんと5億ほどの嗅受容細胞があり人間の100倍の力があり、危険回避の嗅ぎ分けと生きるための食糧調達のために発達してきました。

性格は臆病で神経質な子が多いですがとても賢く、温厚でしつけをする事で飼い主のいう事もある程度理解して、なついてくれます。

寿命は平均して5年~10年と言われていますが、環境に大きく左右されるのでストレスを与えることなく長生きできるような環境を作っていく事が重要になります。

大きさは成体で20~50㎝程度です。

準備するものは、ケイジ成長した時の大きさを考えて購入するといいですね。

そして水は大切な物で毎日清潔に飲めるように給水機を用意しましょう。

最も大切なのは牧草で、チモシーと呼ばれている食事の中心となる餌になります。

牧草の役割には歯の伸び過ぎの防止や体毛の排出を助けてくれます。

温度調整も大切ですのでペットヒーターなどもあると快適な空間で安心して育てる事が出来ます。

 

うさぎのエサでおすすめの量や与え方とは?

基本的な主食は牧草・ペレット・野菜・水となり、1日2回朝と晩となります。

ペレットとはチモシーを原料としてウサギに必要な栄養分を加えて作られた総合栄養食フードです。

ソフトタイプハードタイプがあり歯に問題が無ければハードタイプは脂肪分が少なめになっていますのでおすすめです。

ウサギの年齢により分かれていますので、成長に合わせながら慣らして与えることが重要になります。

生後半年までの餌の与え方としては、栄養分をたくさんあげたい年齢なのでペレットのソフトタイプを中心に、チモシーはあげなくてもいいぐらいかもしれません。

半年以降は1日の目安は全体量の3~5%、朝と晩2回を与え、チモシーの量を増やして体重の管理をしっかりと行い肥満予防を心がけましょう。

ウサギは夜行性ですので夜の量が多い方が動きには適しています。

そして餌の中心のチモシー。うさぎは歯を前後左右にすり合わせて食べるため、歯の伸び過ぎ防止する効果もあり、サクサク食べる事でストレス解消にもなるようです。

いつでも食べられるようにたっぷり入れて食べ放題状態でも大丈夫です。

マメ科のチモシーはアルファルファなどタンパク質やカルシウムなどの栄養価が高く、成長期のウサギに最適です。

 

成長段階を過ぎたらイネ科の牧草を基本として与える事で肥満にならないように調整していきましょう。

他にもニンジン・小松菜・トマト・チンゲン菜・ブロッコリー・大根の葉などを好み、果物はリンゴ・イチゴ・パイナップルなどがお勧めですね。

白菜やレタス、キャベツなども食べますが水分が多いので食べすぎには注意しましょう。

 

 

あげてはダメな食べ物は?

食べてはいけない野菜もありますので覚えておくといいです

ネギ類・ニンニク・ニラなどユリ科の野菜や、生姜やアボカド・生のマメ・ジャガイモの芽と皮、サツマイモなどは中毒を引き起こすともいわれています。

お散歩に連れ出した時には野草にも注意が必要で、アサガオ・シクラメン・ワラビ・クローバー・たんぽぽやオオバコなども食べすぎには下痢になるのでよく確認してあげてくださいね。

また当然ですが刺激の強いモノや人間の食べ物などは絶対に避けましょう。

食べ物に関してウサギは敏感ですので自分で察知して食べない事もありますが、やはり美味しいものは食べてしまいますので飼い主さんが管理する事が大切になります。

ウサギは草食動物という事を忘れないでください!野菜はたまにという考え方がバランスの良い食事となります。

一生を左右されると言っても過言ではない食事について、個体差により好き嫌いもありますのでよく観察してお世話して下さいね!

 

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みなさんこんにちは。カラカラです。 37歳の子持ちリーマンです。自分自身、うつや発達障害などありまして、波乱万丈生きてきました。 昔猫を飼っていたが、病気で亡くしてしまいまして、このサイトでは、ドッグフード、キャットフード、その他ペットの食べ物についての情報を提供していきたいと思っています。