ペットのテグーのネズミとの違いや飼い方は?餌の種類や価格と寿命まで


アンデスの歌うネズミと呼ばれているデグーをご存知でしょうか。人懐こくペットとして最近は人気急上昇です。

 

ネズミじゃないの?何が違うのか気になる所ですよね。

 

そこで違いや飼い方、価格から寿命まで詳しく調べてみましたので、是非ご覧いただき、デグーの魅力を知って下さればと思います。

 

 

ペットのデグーとは?価格や寿命なども

 

 

 

デグーの原産国は南米チリで、なんと、アンデス標高1200メートル以上の山々の岩場や草地に生息しているげっ歯類になります。

 

大きさはシマリス程度で、角度によってはウサギのように見え、愛くるしい顔をしています。ヨーロッパではペットとして飼われることが多く、近年では日本でも人気が高まっています

 

野生のデグーは天敵が多く1年から2年ほどの寿命ですが、ペットとして飼う場合には、捕食動物もいないので、栄養バランスや飼育環境をしっかりと整える事で、5年から10年ほどと言われています。

 

色により値段に違いが出てきて、3000円から25000円と大きく異なりますノーマルと言われる色は茶色の毛をしていて、3000円から10000円程です。

 

単色ばかりではなく、白いまだら模様が入ったりすると10000円から15000円と高額になります。

 

デグーの価格には色が関係しており、ブルーデグーは希少価値が高く、白いまだら模様がブルーに変わる事で25000円からの価格になる事が多いようです。

 

ペットショップによっても違いがあるので、店員さんに聞いてみてくださいね。

 

店員さんの関りが多いと人懐こい性格になっているので、確認する事は大切で、色々聞いて飼ってあげて下さい。

 

 

ペットのデグーのネズミとの違いは?

 

 

デグーを初めて見た時には、ネズミじゃないの?と思う方も多いかもしれません。そこで違いをいくつかご紹介していきますね。

 

先ずは食べ物が違いデグーは草食性で、牧草が大好物で、ネズミは雑食で何でも食べます。

 

生活スタイルやリズムにも違いがあって、デグーは昼行性で朝は活発に動き、昼間は遊んで寝ての繰り返しで、夜には完全に眠りに落ちますが、ネズミは逆で夜になると活発に動き回ります

 

寿命にも違いがあり、デグーは約5年ネズミは3年と言われ、飼育環境により異なりますが、デグーは寿命が長い方ですね。

 

デグーは知的で人懐こく、ペットには向いていますがネズミは人に慣れる事は少なく、病気を持っていることがあるのでお勧めできません。

 

歯に特徴があり、デグーはオレンジ色なので驚くかもしれませんが、白いと栄養不良の可能性もあります、先ずは歯に色を見るのが一番わかりやすいかもしれません。

 

 

デグーの飼い方は?

 

実際にデグーを飼ってみたいと思った皆さま。飼うにあたり注意点をいくつかご案内していきます。デグーはとてもデリケートな動物で、温度管理や食事など注意すべき点があります。

 

まず夜行性ではないため、生活スタイルをしっかりと理解しておきましょう。

 

朝は人間と同じように日差しや気温が高くなると起きて、朝ご飯から始まります。日中は仲間と遊び、自由気ままに過ごしながら、疲れたら寝る、というスタイルが多いです。

 

昼間に動いているので、夜にはしっかりと眠る子が多くいますが、まれに夜泣きをする、昼夜逆転の行動をする子もいるので、しっかりとリズムを作る必要があります。

 

またアンデス山脈は乾燥しており気温は25度程度までしか上がらないため、高温多湿の環境は非常に苦手と言えます。

 

夏はエアコンの元、寒い冬はヒーターなどで保温が必要になりますので、頭に入れて置きましょう。

 

20度から25度を保てないと、デグー自身で温度調整をする事は汗腺が無く出来ない事を覚えておきましょう。

 

そして、デグーを慌てて捕まえるために、尻尾を持つことは絶対に禁止です。骨を残して皮だけがすっぽりと取れてしまう事もあるので注意しましょう。

 

何より、覚悟をしておきたいのは「アンデスの歌うネズミ」の由来通り、いっぱい鳴き、鳴き方の種類も大きさも多様で、寂しくなっても鳴く事が多いです。

 

懐こく愛くるしい姿を見ていると、全て許せてしまうのももちろんあるので、素敵なライフスタイルを作って下さいね。

 

 

餌の種類は?

 

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デグーは草食で、粗食ですので、基本的にはペットショップにて販売している、チモシーやペレットが餌になります。

 

チモシーとは稲作を干して作られた牧草で、低カロリー、低タンパク、繊維質が摂取できて、歯の伸び過ぎを防止する事が出来ます。

 

飼い主様にとってイネ科の植物なので、アレルギーがあると少し辛いかもしれませんが、こまめな喚起をして乗り切って下さい。

 

ペレットについては総合栄養食のようなもので、1日にあげる量は体重の5%程度

 

与えすぎてしまうと、ペレットしか食べなくなる、肥満になる事があるので、回数を守ってあげる事をお勧めします。

 

個体差があるので、餌については環境を見ながら調整し、観察しながらあげましょう。

 

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みなさんこんにちは。カラカラです。 37歳の子持ちリーマンです。自分自身、うつや発達障害などありまして、波乱万丈生きてきました。 昔猫を飼っていたが、病気で亡くしてしまいまして、このサイトでは、ドッグフード、キャットフード、その他ペットの食べ物についての情報を提供していきたいと思っています。