猫が長生きする為の食べ物(フード)や習慣は?病気にならない秘訣は?


愛猫がいつまでも健康で長生きしてほしいと願うのは当たり前のことで、この10年の間に猫の平均年齢は13.7歳とどんどん伸びています!

 

健康でいてくれなければ喜びも半減してしまいますので、病気にならない秘訣や習慣、食べ物などについて詳しくお話していきます。

 

 

猫にとって良くない食事や習慣は?

 

 

人間もそうですが、食べる事は幸せな事、そうでない場合にも幸せに感じるようになれれば良い習慣と言えますよね。

 

毎日食べる食事、いつでも食べられるように自宅に飼い主さんがいても出しっぱなしにしてないでしょうか。

 

もちろん飼い主さんが長い時間居ない場合には仕方ないですが、実は猫の病気には下部尿路疾患(ストラバイト結晶)というものがあり、その一因になると言われています。

 

ストラバイト結晶が出来る原因は尿(PH)が上がる事ですので、自由に食べられるという事は、その都度PHを何度も上昇する機会を増やすことになります。

 

愛猫の身体や動き、年齢に合った食事を内容や回数など工夫する事も大切な事ですね。そしていくら好きな物でも与えすぎは良くありません

 

サバやイワシなどの青魚は長い期間あげる事で、「黄色脂肪症」という病気になる可能性が高くなり、皮下脂肪や内臓脂肪に炎症が起きて発熱や痛みを引き起こす場合があります。

 

人間の食べ物は味も濃く、アレルギーや中毒を起こす食材も含まれている事もあるので、おねだり顔に負けてあげないでくださいね。

 

また毎日生活する上で猫にとっての生活習慣も気になりますよね?人間の考えから外で自由に遊べるようにと出す方もいますが、

 

外には病気に感染するリスクやケンカでのケガ、事故に遭遇するという危険もあります。

 

また何度も繰り返す引っ越しなど環境の変化なども、いつもの生活場所が変わるという習慣はストレスを溜めてしまい臆病な性格になってしまいます。

 

猫が長生きする為の食べ物(フード)や習慣は?

 

 

猫に良いと言われる原材料は低炭水化物、栄養バランスの取れたものがいいですが、愛猫に合った食事を選ぶことが長生きの一番の秘訣になります。

 

毎日栄養バランスを考え、アレルギーになっていないか、太りすぎていないかしっかりと観察しながらあげる事が大切です。

 

普段の習慣についても、猫の特性は本来狩りが好きでネコ科にはライオン・トラ・チーターがいるように、猫じゃらしなどには体が勝手に反応する生き物なのです。

 

このような特徴から見ても運動不足にならないように、遊びに工夫をすることが大切です。

 

単独で行動し、狩りをしてきたことから一人でも身を守れる場所、いわゆる隠れ場を好み、テリトリーとして過ごす習慣を好みますので、秘密の場所を作ると落ち着いて過ごせますよ!

 

そして猫は何より夜行性、昼間居眠りが多いのは仕方がないことで、寝たり起きたりのリズムで生活しています。

 

余談ですがネズミも夜行性ですので、活動時間が一緒なのもなるほど!と感じる点ですね。

 

もちろん人間との生活リズムに合わせる事は大切ですが、本来持っているものを生かす事は猫にとって良い習慣に感じる事になり長生きする事に繋がります!

 

 

病気にならない秘訣は?

 

 

病気の原因は感染症などにかかる事で、つまり長生きできず寿命が短くなるという事になります。

 

感染を予防するには、予防接種を受ける事が何よりの秘訣!

 

そして定期的な検診をしっかりと受ける事で、万が一病気が分かっても早期に発見する事で長生きに繋がります。

 

毎日の生活の中でストレスを与えず、適度な運動、愛猫にあった食事をあげて管理することが一番自然な長生きの秘訣になる事は間違いありません。

 

いつまでも元気で長生きしてくれるように、よく観察する事も重要な秘訣になります。